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Author:nodamemodoki
夫と二人でちまちまとせどりをやっているめをとせどら~です。
せどり関係の記事は、ワードプレスのサイトhttp://nodamemodoki.com/に今後は一本化させますので、そちらをご覧下さい。

このブログでは・・・。
もう40代ですが、実年齢より若く見られることが多く、特に肌がキレイとよく言わます。そのほかに・・・まだ、白髪が・・・ありません。
20代の頃から気をつけてきたこと、現在の生活習慣などを・・・。
こちらのブログで不定期になると思いますが、記事にしていこう・・・と思っています。

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せどりネタはワードプレスのみで公開します~。

今後、せどり関連のネタは、ワードプレスのサイトのみでやることにしました。


まあ・・・アメブロと違って、このブログは読者数少なかったと思います。
・・・というか、いなかったかも。
全然、更新せずほったらかしにしていたし。

このFC2のブログは、美容と健康ネタのブログにするつもり。

自分が使ってみて良かった化粧品とか、美容グッズとか・・・。


不定期に、ちまちまと更新していきますので、興味のある方は覗いてみてください。

映画観て 語学学習 役立てよ~♪

(この記事は、5月8日に雨風呂にアップし、規制に引っかかって表示できなくなった記事の転載です)

社畜業完全休業中なのをいいことに、リサーチ⇔仕入れの合間に、せっせと映画ばっかり観倒しております、わたくしめ。

日本映画の観そびれてたものと・・・何故か最近はイタリア映画がマイブ~ムなのでございますよ~。
フェデリコ・フェリーニ監督・ルキノ・ヴィスコンティ監督・エットーレ・スコラ監督・ヴィットリオ・デ・シーカ監督・ロベルト・ロッセリーニ監督・ベルナルド・ベルトルッチ監督・・・その他もろもろ。(名前を出した監督の代表作を1作ずつあげてみませう)
観そびれてたものと、過去に観たものを改めて観直してみたり。
思春期に観たときと大人(?!)になって観る今とでは当然感想も異なってくるワケで、年をとって得たもの・失ったものにチラっと思いを馳せてみたり・・・。

そうして、イタリア映画を観倒していたら・・・。
耳がイタリア語にとっても馴染んできているのでございます。
以前、友人と半月イタリアをほっつき歩く旅行をするにあたり、「ちょっとでも言葉わかるようにしとこ」と独学で多少勉強したことがあり・・・。
旅行中も、現地のイタリア人の皆さん、こちらが少しでもイタリア語がわかる、と見るや・・・情け容赦なくイタリア語でまくし立ててくださるので、だいぶ耳がイタリア語慣れしたことがありました。
もし、3ヶ月もイタリアで過ごしたら、簡単な日常会話くらいなら何とかなるんじゃなかろうか・・・と思いつつ帰国したのでした。

その後は取り立ててイタリア語の勉強する機会もなく・・・映画で耳にするくらい、だったのです。

それが、今回集中的にイタリア映画を観倒したので・・・耳が思い出した、というか。
簡単な会話だったら字幕なしでも何言ってるのか何となくわかるようになってきつつある、わたくしめ。
いっそのこと、これを機会にイタリア語ちゃんと勉強しようかなぁ・・・と、つらつら思う今日この頃。

日本語を覚える時、周りの大人が話しているのを聞きながら覚えていったように、外国語も耳から覚えた方が身につきやすい、のでは・・・と思いまする。
わたくしめの義理の祖父(母の養父、実の祖父の従兄弟)は若い頃フランスに留学したことがあるのですが、日本で全くフランス語を勉強しないまま渡仏したのに、耳から言葉を覚え、大学から派遣されてきていた仏文学者が読み書きから始めて会話には四苦八苦するのを尻目に、1年もしないうちにペラペラになったそうな・・・。

英語を身につけたい~!と思う方。
英語の映画やドラマで好きな作品があったら、それを何度も観倒すのは、英語に耳を慣らすのにもってこいですよ~。
映画だったら、1950年代~1970年代くらいのものが今のものより会話スピードが遅いから聞き取りやすいと思います~。

ここまで雨風呂記事そのまんま、です。
このあとブログランキングのバナーを貼り、その下に「愛のコリーダ完全●●●版観たい」と書いたので、おそらくそれが引っかかったのでしょう~。
●●●は・・・大体、想像つきますでせう・・・?ほほほ~♪

クラシックのメディア商品、そのニーズ。

せどり界を震撼させた、「異次元せどり」。

私はそのプロジェクトメンバーの一人でした。
この、「異次元せどり」の考え方を、クラシックのせどりに活かす場合、どうすればいいかについてこれから何回かに分けて考えてみようと思います。

クラシックというのは、ポピュラー系の音楽に比べると、演奏人口・視聴人口ともに圧倒的に少ない、ニッチな市場です。

スカパーで音楽専門のチャンネルがいくつかありますが、その中でもクラシック専門、というのは1チャンネルしかありません。
クラシカジャパンというのがそれですが、スカパーの他の音楽専門チャンネルと比べて月々の視聴料がとても高い!
1ヶ月3000円以上します。年間3万以上かかる計算ですね。

こういう高い経費を支払ってでもクラシック専門チャンネルを見ている方というのはもちろんいらっしゃいます。
クラシックの廃盤LP・CD・DVDなどをお求めいただける購入層として真っ先に思いつくのはこういう方たちですね。
その次に思いつく層としては、音楽大学などでクラシックを勉強している学生が考えられるでしょう。
ただし、あまりに高額になると学生は手を出しては来ないでしょうね。

クラシックをお好きな方、というのは割と経済的に余裕のある方が多いので、こういう視聴料設定でも成り立つのですね。廃盤のクラシックのLP、CD、DVD。あるいは、レーザーディスクで視聴することもあるでしょう。
本当に好きなものにお金をかける人たち。
こういう方々を相手に販売するのであれば、検品には相当に神経を使わないとなりません。
万一、音飛び、映像飛びなどがあったらどんなクレームになるか・・・。
考えただけで恐ろしいですね。中古を仕入れた場合は再生動作を確認しておくべきでしょう。

廃盤を探している方の、「探す」という行為をラクさせてあげてその対価を我々せどら~は得るわけですから、手間暇を惜しんではマズイでしょう。
出品している場合は、検品・商品コメントを今一度見直してみましょう。

コールユーブンゲンについて

音楽大学に入学するための入学試験には、大雑把に言うとこんな科目が課されます。

1、専攻実技(ピアノ・ヴァイオリンなどの専攻する科の実技試験)

2、副科ピアノ実技(ピアノ専攻以外の科で必要となること多し)

3、楽典の試験

4、新曲視唱(コールユーブンゲンなどをかわりに唄う場合もあり)

5、聴音

6、英語・国語などの学科試験(センター試験の受験で代わりにすることもあり)


この他に、作曲科などでは和声学の試験が課されることになります。

聴音・新曲視唱は最近は音大によっては入試科目から外されていることもあり、その場合はコールユーブンゲンなどの視唱をやっているようです。

少子化による志願者数の減少で、入学者を確保するために、入学試験を以前より易しくした音大もありますが、入学後必要となる能力なので、入試科目にはなくても勉強している方のほうが多いと思います。
代表的な教材としてはこちら。

コールユーブンゲンは、Amazonのレビューはあまり良くないですが、この曲集が定番です。

全訳コールユーブンゲン全訳コールユーブンゲン
(1998/12/10)
フランツ ヴェルナー

商品詳細を見る


音大の入試会場で、視唱用として渡される譜面がこの曲集から出されるので、文章が古臭く、譜面も見づらいのですが未だに版を重ねている、需要のある曲集です。
読みやすさとしては音楽之友社や全音楽譜出版社のもののほうが見やすいです。

正確に音程とリズムをとる能力を鍛える教材として、とてもよくできた教材なので出版から100年以上使われ続けています。

CDも発売されています。

コールユーブンゲン(固定ド唱)コールユーブンゲン(固定ド唱)
(2008/11/21)
教材用、小林彰英 他

商品詳細を見る


コールユーブンゲン(移動ド唱)コールユーブンゲン(移動ド唱)
(1998/06/25)
教材用、稲垣俊也 他

商品詳細を見る


固定ド唱法と移動ド唱法というのは、固定ドはドはあくまでもドとして唄う唱法、移動ドはその調によってドの位置がかわる唱法のことです。ト長調ならソをド、イ長調ならラをドとして唄うわけですね。

CDが2種類あるのは、絶対音感を持つ人、相対音感を持つ人、それぞれにお手本のCDを提供するため、ニッチなニーズに応えるために、ですね。

ポピュラー系の音楽やる方にも、コールユーブンゲンはニーズのある教材です。
ブックオフなどで見かけたら、書き込みの有無をチェックしてみるのもいいかもしれませんよ~。

和声学の学習書

音大に入学すると、一般教養の他に音楽専門ならではの教養科目、専攻実技、副科実技などを学びます。
今日は、和声学(古典和声学)について書きます。

和声学の教科書として有名なものに、通称「芸大和声」と呼ばれているものがあります。
こちら↓

和声―理論と実習 (1)和声―理論と実習 (1)
(1964/03/01)
島岡 譲

商品詳細を見る


1巻から3巻まであり、そのほかに別巻として課題の解答編がある、合計4巻のシリーズです。
このシリーズを1巻~3巻までと、解答編の上下巻に編集し直した「総合和声」というタイトルのものも出版されています。(分厚いので使いづらいです)

元々、戦後まもなく、東京芸術大学で和声学を学生に集団授業で教えるために書かれた教科書なので、現在も多くの音大で採用されています。

通常、音大入学後に学ぶことが多い科目なのですが、音大の中でも一部の学科では入学前に身につけていることが求められる学科があります。
作曲科、ですね。そのほかに、音楽学を研究する東京芸大楽理科なども入試の課題に和声学があるので、中高生のうちからこの教科書を使って勉強を始めている方々もいます。

もし、ブックオフなどで書き込みのないものを安く仕入れられるなら、こういう作曲科・楽理科志望者向けに仕入れてもいいかもしれません。ただし、独学ではなく受験のための予備校(音大向けの予備校ってあるのですよ)や、個人教授などで勉強していて、予備校や師匠経由で購入することも十分ありえるので、あくまでも安く仕入れられるのなら、という条件つきです。
芸大和声は、ポピュラー系の音楽やっている方でも読んで勉強する方はいらっしゃるようなので、そういう方のニーズに応えるための仕入れ、というパターンもありえますね。

ただし、集団授業用に書かれた、ために、読んだだけで古典和声がわかった気になる、という批判もこのシリーズにはあります。
その欠点を補うためによく名前が上がる和声学の教科書がこちら↓

和声の原理と実習和声の原理と実習
(1958/11/05)
外崎 幹二、島岡 譲 他

商品詳細を見る


自分で考えて和声課題を解く力をつけるために書かれたものですが、一般の音楽愛好家も読者として想定していますので、芸大和声よりとっつきやすいかもしれません。

さらに、和声学の本もう1冊。こちら↓

実用和声学―旋律に美しい和音をつけるために実用和声学―旋律に美しい和音をつけるために
(2006/04/21)
中田 喜直

商品詳細を見る


「夏の思い出」などの作曲で有名な、中田喜直氏による和声学書です。
出版から長らく絶版状態だったものが、改訂され出版されました。
元々が50年以上前の本だったので、表現などが古い一面もあるのですが、ピアノで旋律に伴奏をつける「鍵盤和声」の考えが日本人執筆者によって出版された最初の例かもしれません。
芸大和声などが扱う「古典和声」とは趣が異なります。
ピアノで伴奏付ができるようになりたい方には重宝する本だと思います。

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まとめ
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