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nodamemodoki

Author:nodamemodoki
夫と二人でちまちまとせどりをやっているめをとせどら~です。
せどり関係の記事は、ワードプレスのサイトhttp://nodamemodoki.com/に今後は一本化させますので、そちらをご覧下さい。

このブログでは・・・。
もう40代ですが、実年齢より若く見られることが多く、特に肌がキレイとよく言わます。そのほかに・・・まだ、白髪が・・・ありません。
20代の頃から気をつけてきたこと、現在の生活習慣などを・・・。
こちらのブログで不定期になると思いますが、記事にしていこう・・・と思っています。

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定番の楽典学習書♪

音楽理論の分野で、音高生・音大生や、音楽を趣味でやっている人たちに定番の学習書(と言っていいのかしらん)を今日からちまちまご紹介していきます。
今日は、楽典を。
楽典というのは・・・平たく言うと、音楽の決め事集(我ながらなんと乱暴な表現・・・)ですね。

一番売れやすい時期は新学年の始まる春ですが、音高・音大の場合、学校の売店にヤマハ特約店(ヤマハと特別な契約を交わしている楽器屋さん)が音楽書や楽譜、楽器などを納入しているので、そこで買うことが多いでしょうね。

しかし!中にはできるだけ安く済ませたい~と考える人もいるので、この時期を狙って出品してみるのもあり、かもしれません。
ブックオフなどでもしこれらの本を仕入れる場合は、書き込みのないものを狙いましょう。
赤ペンや蛍光ペンなど、消せない書き込みがあるものはやめたほうがいいですよ~。

音高などの定番楽典。教科書として使われています↓

楽典―理論と実習楽典―理論と実習
(1998/12/10)
石桁 真礼生、末吉 保雄 他

商品詳細を見る


俗に、「黄色い楽典」と呼ばれる楽典学習書の定番中の定番みたいな音楽書です。

これとは別に、普通科から音大への進学を志す人たちがよく使うのがこちら↓

新版 楽典―音楽家を志す人のための新版 楽典―音楽家を志す人のための
(1998/12/10)
菊池 有恒

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音高で指導していた先生が上梓されたもので、「黄色い楽典」より音大入試問題が解けるようになるための説明が実践的かつ詳細になっています。また、趣味で音楽をやる人も意識して書いていらっしゃるそうです。

この他に、大人になってから趣味で、あるいはバンドをやっていて・・・という人向けに、わかりやすく書かれた楽典の本もいろいろ出ています。こんな感じの本ですね。↓

音楽耳実践ドリル!!CDでわかる楽典音楽耳実践ドリル!!CDでわかる楽典
(2009/12/11)
高田 美佐子

商品詳細を見る

このタイプは音で確認できるように、という配慮でCD付きのものがよくあります。CD付きのものをブックオフなどで仕入れる場合は、CDが欠品していないか必ず確認しませう!

ヤマハ音楽教室の教材

ヤマハ音楽教室は、15歳までの子供の音楽教室と、高校生以上が対象になる大人の音楽教室があります。
今日は、子供向けのコースを取り上げますね。

ヤマハの直営の会場、あるいは街中のヤマハ特約店の会場、と全国展開している教室のカリキュラムは細かく決め事が有り、日本全国どこに引越ししても引越し先にヤマハの会場があれば転入してまた同じコースに通うことができるようになっています。

子供向けのコースは、1歳児の「おとのおもちゃばこ」2歳児の「赤りんご」3歳児の「おんがくなかよし」4歳児~6歳児の「幼児科」があります。

小学生以上になると「ジュニア科」「ジュニア上級科」「アンサンブルクルーズ」「アンサンブルゼミ」と、進級コースが設定されています。
他に、特に講師から音楽の才能がある、と認められた子が進級する「ジュニア専門コース」というのもあります。

これら小学生向けのコースというのは、実は「幼児化」からの進級しか認められていません。

小学校で仲の良くなった友達がヤマハのジュニア科通っているから、ウチの子も通わせたい、と言われても受け入れてはいないのです。
ほぼ、ピアノとかエレクトーンの個人レッスンをオススメすることになります。

さて、このヤマハ音楽教室で使われている教材。
実は一般に市販されていません。
教室に通っている生徒向けに、限定販売しているもので、生徒以外の方への販売も認められていません。

たまにブックオフやヤフオクでこれらの教材を見かけることがあります。
恐らく教室に通っていて何らかの事情で辞めた方が売りに出したのか、あるいは引越しの際に処分などで売りに出した、のだと思います。

ただし・・・。
私の目からすると「・・・。」と思うこともしばしば。
何故か、と言うと・・・。

ヤマハでは教材を何年かおきで改定しているから、なのです。
そうしないと、お古をもらったりする人が大量に出てきて、教材の売り上げが落ちてしまうから、なのでしょうね。

現在では使われていない教材をヤフオクに出しても、残念ながら売れる可能性は低いでしょう。

ブックオフなどでヤマハの子供向け教室の教材を見かけても、現行教材だ、と確信が持てないのであれば仕入れない方が無難ですよ~。
不良在庫になる可能性高いですし・・・ね。

ジャンルせどりについて考える♪

今日から、今までやっていたアメブロ以外にFC2ブログを立ち上げることにしました!
まだまだ中身はすかすかですが~。

のだめもどきのせどり修行記~めざせ月収100万円!

アメブロではこれまで、せどりに関することやその日その時感じていたことなどを徒然なるままに書き連ねていたのですが、こちらのブログではメルマガの発行見据えて記事を書いていきたいな~、と思っています。

そう思うようになったキッカケはせどりtimesの5月号に三井男爵閣下が「これからのせどりの話をしよう」という記事を寄稿されたことだったのですね。
記事の中で、「今後ニーズがあるジャンルに特化した”ジャンルせどら~”が生まれるかもしれません」と述べていらっしゃいました。
これまでに、ホビー系はともかくとして何かのジャンルに特化して密林マケプレやヤフオクに参入していた方って確かにあまり見ないかもなあ~、それなら、これまでの職業経験活かして、やってみようかしらん・・・と、無謀にも思ってしまったのです~。

実は、私。約2年ほど前までヤマハのスタッフだったのです。
お店にいたり、音楽教室の受付したり、管理部門にいたり・・・といろいろ経験積みました。
その時に、楽譜・音楽書・楽器・CD・・・山ほど、音楽に関する知識を蓄えていたのですよ。

この知識と経験をせどりに活かさない手はなかろう、とその時ふと思いついたのです。

「音楽」に関して本・CD・DVD・・・メディアの垣根を横断してせどりを実践していこう、と。

クラシックに特化したいところですが、ちょっとニッチになりすぎる気もするので、当面幅広く「音楽」で攻めていくつもりです。

果たして・・・どうなることやら。

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まとめ
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